セラピスト2026年10月号
好評発売中!

  • セラピスト2026年10月号
  • 2026年9月7日発売
  • 定価:1,200円(税込)

セラピスト2026年10月号 
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書店では、今月号だけでなくセラピスト誌のバックナンバーを始め弊社の書籍、DVDもお取り扱いお取り寄せが可能です。是非書店でお手にとってご覧ください。

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第1特集 ウェルビーイング、コミュニケーション、ブランディングをつなぐ
新しいクリエイション・メソッド
香りで未来をデザインする
「アロマパフューム」の世界

精油は心身のリラックスや不定愁訴のケアだけでなく、それ以上の可能性を秘めています。天然植物から抽出した精油で香りを創造する「アロマパフューム」は、人の感情や記憶に寄り添い、コミュニケーションを豊かにし、ブランドや空間の個性を表現する新たなデザインツールとして注目を集めています。調香に必要なのは、精油の知識だけではありません。植物が持つ物語や意味を理解し、クライアントの未来を想像しながら香りを創造する能力――それこそが、人の心や行動に働きかける〝デザインワーク〟なのです。
第1特集では、ウェルビーイングのためのアロマパフュームをはじめ、ホテルやオフィスの空間演出、さらには個人のブランディングから地域創生まで、香りデザインの多彩な活用事例を紹介します。長い年月をかけて育まれた〝生命の香り〟天然精油だからこそ成し得る〝香りデザイン〟の魅力と、これからの時代に求められる新しいクリエイション・メソッドの実践法をお届けします。

第2特集 「潜在意識」を映し出す、「心」を開く癒しの鍵! 「セラピーカード」の図鑑

セラピーカードは、私たちの潜在意識が発するサインを捉え、心の扉を開くツールです。今回、現代のセラピーカード界を牽引するトップセラピストや専門家たちが、「本当に使えるカード」を徹底セレクト。伝統的なタロットをはじめ、直感に響くオラクルカードから、緻密な未来を映すルノルマンカードまで、実際のセッションやセルフケアで役立つ傑作を厳選しています。
さらに、専門家だからこそ知る「活用ノウハウ」や「セルフケア効果を高める引き方」も公開。クライアントやあなた自身の深い気づきを促し、心の奥底にある答えを導き出すことができるでしょう。

特別企画 林真一郎×熊谷千津×浅井隆彦 特別座談会
アロマ・ハーブの“多様性”を“活かせる人”になるために

小誌が創刊してから25年の間に、アロマテラピーやハーブはさまざまな分野で活かされるようになりました。その多様性は、セラピー業界はもちろん、異分野においても、今後益々活用されていくでしょう。
日本アロマコーディネーター協会常任理事の浅井隆彦さん、日本メディカルハーブ協会理事長の林真一郎さん、日本アロマ環境協会前理事長の熊谷千津さんの3人が、アロマ・ハーブが持つ未来の可能性を語り合います。

▼ 2026年10月号の記事をもっと見る ▼

特別企画 「認めてほしい」の本質を見抜く心理カウンセリング
“承認欲求”を正しく知って隠れた願いにアプローチ

近年、SNSの普及からよく耳にするようになった、「承認欲求」という言葉。ネガティブな印象がありますが、本来は誰もが持っている自然な心理的欲求だといいます。カウンセリングの現場では、承認欲求をどのように捉え、どんなアプローチがなされているのか、カウンセラーの津村健司さんが解説します。

特別企画 アイテム×アイデアで施術の可能性が広がる!
進化するタイマッサージ

タイマッサージには、身体を読み解き、整えるための豊かなアイデアとツールが数多く存在します。さまざまな技法が発展してきた背景には、身体への深い洞察と、伝統を守りながら進化を続けるタイ独自の創造性がありました。本記事では、効果的で奥深い、5つのツールを紹介します。

連載
暮らしを彩るハーブ歳時記
〈オリーブ〉

アロマとハーブの可能性をとことん追求するユニークなサロンを運営する、川西加恵さん。ハーブを栽培、蒸留、クラフトと実践で使いこなす、自他ともに認める、最強の〝ハーブオタク〟です。本連載では、もっとハーブを活用したいけれど、結局シングルのハーブティーでしか楽しめていない……という方のための、旬のハーブの能力を120%引き出せるノウハウが満載!
第3回は、秋に収穫を迎えるハーブ「オリーブ」に迫ります。

広告掲載会社

次号予告

セラピスト12月号 11月6日発売予定

第1特集
「リアル」と「動画」学習の
最適な組み合わせでスキルアップ――
「手技の学び方」新常識

「手技は対面だけ」の時代から、「動画も上手に使う」時代へ――。いま輝いているセラピストたちは、リアルな「手の感覚」とオンラインの「反復復習」を上手に組み合わせて、確かな技術を身につけています。
第1特集では、各スタイルの特長を比較しながら、あなたにぴったりの学び方を紹介。それぞれの良さを活かした学習方法や、スクールの選び方を紹介します。フレキシブルに学べる「オンライン」の利便性と、手から手へ、技を受け継ぐ「対面講座」の特長を活かして、セラピストを「一生の仕事」にしましょう!

第2特集
美容、フード、クラフト――
〝毎日使える〟植物の恵み
「芳香蒸留水」の活かし方

精油より優しく肌を包み込む芳香蒸留水は、水溶性の微量成分がたっぷり。特集ではその優しさの理由を科学的にひも解き、クレイパックやフェイシャルへの具体的な導入法を公開。
さらに原料採取から蒸留、残渣物まで、「植物を丸ごと使い切る」和精油メーカーの現場も徹底取材。自然の恵みを無駄なく循環させて、サロンの価値を心地よく高めるヒントをお届けします。

特別企画
内臓リバランス整体+セルフケアで自律神経は整う―― 9割の不調は“内臓”が原因だった!

身体に現れる〝痛みの症状〟は、そのほとんどが〝内臓〟に原因がある――。かつて自身が患った坐骨神経痛をきっかけに〝不調と内臓の関係〟に着目した牧野恵和さんは、「内臓リバランス整体」を確立します。5つの内臓が発する不調のサインと、あるクライアントの事例をもとに、そのメソッドを紹介します。

特別企画
座談会
磯部百香×川上拓人×森優
セラピストという仕事は、
これからどういう産業・ビジネスになっていくのか

小誌創刊25周年企画として、テーマごとに開催してきた座談会。そのフィナーレを飾る「サロン経営編」では、経営者としてもセラピストとしても経験豊かなお三方をお迎えし、「サロン経営ノウハウ」にとどまらない、業界の今と展望までを伺います。個人サロン支援やIT・AI活用に長けた磯部百香さん、世界に通用する人材育成からコンテスト主催まで手掛ける川上拓人さん、そして多店舗・FC(フランチャイズ)・スクール展開など多様な可能性を展開する森優さん。それぞれ幅広いビジネス経験がおありのお三方が、これからの「セラピスト業」を語り尽くします。

特別企画
「適応障害」への心理支援と
ボディケアセラピストにできること

転職や異動、結婚、出産など、環境の変化をきっかけに心身の不調が重なり、日常生活に支障をきたす「適応障害」。不調を引き起こす要因がはっきりしていることが多く、その要因から離れることで症状が改善しやすいという特徴があります。適応障害の症状や、カウンセリング現場でのアプローチ、ボディワークセラピストがケアに当たる際にできることについて、「はこにわサロン東京」代表でカウンセラーの吉田美智子さんが解説します。

特別企画
スピリチュアルヒーラーインタビューⅤ
スピリチュアルメイクヒーラー
KIKIさん
魂を癒す祝福の「メイク」

顔の「間違っている」ところに「修正」を施す、コンプレックスを隠すため、誰かのため……。そんなメイクの常識を覆すのが、KIKIさんの「Soulブレッシングメイク」です。本来の自分を呼び起こし、存在を丸ごと受け入れ、魂の内側から女性性、女神性を輝かせるメイクとは? そのメソッドや美容哲学についてお話を伺いました。

特別企画
〝セラピストの挑戦〟から見えてきた!
マッサージ大会で、技術が変わる、
キャリアが広がる。その先へ――

世界各地でマッサージの技術や在り方を競う大会が拡大しています。自身の施術への客観的な評価や世界の手技・身体の使い方に触れることは、日々のサロンワークや施術を見直し、新たなヒントを得る貴重な機会となります。選手として世界大会を経験し、現在は国内外で審査員も務める梶智穂さんが、IMA、NewMa、WMFへの取材と日本人セラピストの実例から、大会が技術、キャリア、そしてその先の人生に何をもたらすのかを綴ります。

特別企画
五感で読み解けば
視野&アプローチはもっと広がる

〝東洋医学〟に興味はあるけれど、難しそう、覚えることがたくさんありそうで……と、つい苦手意識を抱いたり、「結局施術にどう活かせばいいの?」と疑問を感じたりしている方も多いでしょう。でも、実はもっと実践的に使えるんです!と語るのは、鍼灸師の飯髙貴子さん。まずは基本理論の前に、セラピストが自分のサロンにどのように活かすことができるのかをご紹介します。セラピストなら気づいているはずの【東洋医学】のサインを一緒に学んでみましょう。

連載
ゴッドハンド・杉本錬堂さんの、施術の〝土台〟を伝授!
顔診法(がんしんほう)でカラダが「分かる」、「変わる」

医師からアスリートまで、身体を扱う一流の人々から選ばれ続ける杉本錬堂さんの技術の土台、「顔診法」「望診法」。顔や身体に現れる変化や状態を読み解き、症状に対し的確にセルフケアできる手法を、症状別で12回に分けて解説していきます。今回は「難治性の症状」、特に膵臓などにまつわる診立てポイントとセルフケア方法を紹介します。そして「臓器」と「心」の関係については、ボディ・サイコロジスト(カラダ心理学者)おのころ心平さんが解説! 心身からのメッセージをホリスティックに学んでいきましょう。

連載
薬剤師が伝える精油と薬の選び方、使い方
「精油」で整えるセルフメディケーション
第3回
感染症と免疫――
かぜ・乾燥シーズンのセルフケア

薬と精油はどちらが優れているという関係ではなく、それぞれに役割があります。本連載では、身近な不調や健康課題について、「薬ではどう考えるか」「精油ではどう考えるか」を比較しながら、薬剤師でアロマセラピストの久保浩子さんが、解説します。
今回は、感染症と免疫の仕組みを理解した上で、「かぜと乾燥シーズン」を乗り切るためのセルフメディケーションについて解説します。

連載
アロマとハーブのある暮らし #23

憧れのプロフェッショナルたちがリレー連載でお送りする、アロマとハーブのレシピ。“その季節を楽しみ、心地よく過ごす” ための、さまざまなボタニカル・レシピが毎号登場します。12月号では、植物療法士の大塚美穂さん(フィールジャパン株式会社 代表取締役)が、秋冬の手肌に嬉しいレシピをご紹介予定です。蓬と椿を使った冬の暮らしに穏やかなひとときを添えるレシピを、お楽しみに!

連載
ライフステージや時代、ワークライフバランスに合わせて
長く活躍し続けるために―セラピストのキャリア形成のヒント
第10回 エステティシャン・アロマ音叉セラピスト 大岩美子さん

セラピストとして長く働く中では、結婚、出産、子育て、介護など、ライフステージや環境の変化に向き合わざるをえないことがあります。しかしそれが、新たな学びや成長、ステップアップのきっかけになることもあるでしょう。今回は、エステティシャンからアロマ音叉セラピストの資格を取得した大岩美子さんのキャリア形成物語をお届けします。

連載
統合医療の医師が教える新しい解剖生理
ファシアで分かる身体のオモテとウラ 
Vol.4 お腹は情報伝達のハブ[消化器と腹膜]

ディケアに欠かせない解剖生理学を、統合医療の医師・小池弘人先生が最新知見から解説する本連載。
第4回は「消化器」をテーマに取り上げ、まずは解剖生理の基本(オモテ)で、消化器系と消化・吸収のフローを整理し、さらにファシアの視点(ウラ)として「腹膜」の働きを知ることで、“お腹と全身の連動”を学びましょう!

連載
旬のハーブを「学ぶ」「使う」「育てる」
とことん使う!ハーブで彩る生活の楽しみ方
第4回 シナモン

アロマとハーブの可能性をとことん追求するユニークなサロンを運営する、川西加恵さん。ハーブを栽培、蒸留、クラフトと実践で使いこなす、自他ともに認める、最強の〝ハーブオタク〟です。本連載では、もっとハーブを活用したいけれど、結局シングルのハーブティーでしか楽しめていない……という方のための、旬のハーブの能力を120%引き出せるノウハウが満載! 第4回は、クリスマスに向けて街や食卓で香り立つ「シナモン」のお話です。

連載
長島司先生の 和の調香レッスン
第11回 深く懐かしい香り、ヒノキ

日本の植物による香りづくり、「和の調香」について解説し、レシピを紹介する本連載。
第11回は、檜風呂や神社仏閣の建材など日本の文化に深く根づいてきたヒノキ。その清涼で、どこか懐かしい香りには、実は微量成分が香りの奥深さと深く関わっています。さらに、渓流のせせらぎと緑の木立を感じるようなフレグランスの香り作りにも挑戦しましょう!

取材、誌面の都合で掲載内容が変更になる場合がございます。

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