東京は満開を迎える桜の季節に、駆け足の春を長く楽しむ方法

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この週末、東京・国立のお花見に行ってまいりました。今年の桜は早いですね。
学生の頃には何度か訪ねた国立は、駅前大通りの両脇に立派な桜が植わっている名所です。気温1桁の冷たい雨が奏功してか、逆に花見客もまばらで、のんびり見上げながら散歩ができました。青空に映える桜も良いですが、これはこれで得した気分になる不思議(笑)。

日本には、桜の季節にまつわる言葉が多くあります。「花冷え」「花曇り」「三寒四温」「月に叢雲、花に雨」……桜の時期は本当に天候が移ろいやすく、言いえて妙なものばかりです。気候変動の大きい現代でも、これらの言葉が表すことは、やはり変わらないのが面白いですね。できれば百年先もずっと、四季の変化を感じられる環境であってほしいものだと強く思います。

さて、本誌最新号(2025年4月号)でも、そんな「桜」にちなんだ記事を紹介しています。

長島司先生の 和の調香レッスン
「桜」の香りを再現しよう

長らく調香師として活動し、近年はアロマ調香の指導だけでなく、日本の植物によるアロマの製造に尽力されている長島司さんが、「和の調香」について解説し、レシピを紹介する連載企画が始まります!
第1回のテーマは「桜」。桜がある風景は、日本人の心のふるさとで、ほのかに香る桜の香りと相まって、とても幸せな気分にさせてくれます。精油抽出が難しい桜は、ブレンドによってどのように再現できるのでしょうか。

Seasonal Recipe アロマとハーブのある暮らし
桜のアロマワックス

毎号アロマやハーブに精通した、さまざまなセラピストが贈る、季節のクラフトレシピ連載。今号では、2024年の「アロマ&ハーブ クラフトコンテスト」贈り物部門でグランプリを獲得した、越塚絵美子さんが、まさに桜の季節に「穏やかな気持ちで、春を迎える」、見た目にも香りでも素敵なレシピをご紹介くださいました。

毎年あっという間に駆け抜けてしまう桜前線ではありますが、香りを通じてなら、まだしばらく春心地を楽しめそうです。

編集部T

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