PRお散歩ついでの「野草チェック」にはまっています —あれは「ヒメジョオン」だった—

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 こんにちは。セラピスト編集部のMBです。

 ここ数日の東京は、桜こそ散ってしまいましたが一気に暖かくなり、道端の花々が咲き誇りより春らしい光景になりました。

 ピエール(愛犬)との散歩コースにも、タンポポや菜の花、ヤマブキ(違うかもしれません)がたくさん咲いていて、また1つの楽しみにもなっています。スズランも咲いていました。

雑誌セラピストブログ20190422a

「これはシロツメクサだな。ヨーロッパから来たらしい」

 ……と、まるで道端の野草に詳しげな体ですが、その反対で、もともと草花の名前などほとんど知らず、それを調べるのが最近の楽しみ、と言ったところでしょうか。

 そんな中、子どもの頃からよく見る野草の正しい名前が判明しました。

「ヒメジョオン(姫女菀)」。

雑誌セラピストブログ20190422b

多分、ヒメジョオン。子どもの頃、なぜか「貧乏草」と呼ばれていました。

 シュッとしていて案外背が高く花びらが細い、よく見るあの花。ヒメジョオンというのですね。ウィキペディアによると、「1個体あたり47,000以上の種子を生産し、さらにその種子の寿命が35年と長いこともあり、驚異的な繁殖能力をもっている。したがって、駆除がとても難しい。」とあります。可憐な名前からは想像できない繁殖力ですっ!  

 ちなみにこのヒメジョオン、効能については不確定な部分も多いようですが、食べることもできるようです。とはいえ、ピエールを始め他の犬たちの散歩コースでもある道端に生息しているので、今後も私は味見をする事はないでしょう(笑)。

 さて、こんなふうに毎日野草チェックしながらお散歩をしていると、気になるのが、日焼け。日焼け止めをしっかり塗ったつもりでも、どうしても紫外線を浴びてしまいます。いっぽうで、日焼け止めの肌への負担や乾燥も気になりますよね。

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